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パソコン

Big Surアップデート後に繋がらない有線LANの復活方法

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解決までの簡単な流れ
  1. ASIX」のページからドライバーのダウンロード
  2. 再起動、リカバリーモードで起動
  3. (リカバリーモード中)にターミナルで「csrutil disable」を入力
  4. 再起動、ドライバーのインストール
  5. 再起動後、使用可能に!

BigSurにアップデート後、突然有線LANが繋がらなくなる問題が発生中

macの新しいOS「Big Sur」にアップグレード後、ある特定のUSB to Gigabit Ethernetアダプタが使えなくなる不具合が発生しています。

今回は、その解決方法について簡単に解説していきます。

問題解決までの流れ

ASIX」のページからドライバのダウンロード

ASIX

ASIXのホームページから、[Software & Tools]→[Drivers]→[USB Ethernet ICs]→[AX88179 USB3.0 to 10/100/1000M Gigabit Ethernet Controller]→[Appale macOS 11.3 and above Drivers Installer] をクリックしましょう

再起動、リカバリーモードで起動

ドライバをダウンロードしたら、macを再起動してリカバリーモードにする必要があります。

macのリカバリーモードのやり方

電源を切った状態で、[⌘(command) + R]を押しながら、電源ボタンを押してください。

起動後、真っ暗な画面に

(リカバリーモード中)にターミナルで「csrutil disable」を入力

リカバリーモードになったら、左上のターミナルをクリックしてください。

ターミナルが表示され、文字が入力できるように鳴ったら

csrutil disable

と入力し、Enterキーを押しましょう。

Enterキー入力後、

System Integrity Protection is off.
Restart the machine for the changes to take effect.

と表示されたらOKです。

これでリカバリーモード時の作業は終了です。

macを再起動させましょう。

再起動後、ドライバのインストール

リカバリーモードでの作業が完了し、再起動させたら、最初にダウンロードした、ファイルを解凍しましょう。

解凍したファイルの中にあるディスクイメージ「ASIX_USB_Device_Installer_v1.2.0」を開き、ドライバをインストールします。

手順通りすすめ、ドライバのインストールが完了すると、再起動するかどうかを尋ねられるので、そのまま再起動しましょう。

再起動後、使用可能に!

有線LAN

再起動後、有線LANが使えるようになっているはずです。

画面左上のアップルマークの「システム環境設定」→「ネットワーク」をクリックし、有線LANが繋がっているか確認しましょう。

この方法で有線LANが使えるようになると、自動的に名前が「AX88179 USB 3.0 to Gigabit Ethernet」となっていますが仕様です。

ABOUT ME
あたぱえ秀丸
90年生まれ。東京都出身。 ■新卒海外就職(ベトナム・カンボジア) ■世界一周達成(35ヶ国/2019年9月~2020年3月) ■外国人雇用管理のアドバイザー ■Webデザイナー/動画編集/プログラミング ■好きなもの:効率化/ガジェット/旅 ■嫌いなもの:人が多いところ/行列/待つこと