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loom

【2022最新】画面収録アプリ「Loom」の使い方を簡単に解説

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悩むくん

メールやチャットの文章だと、細かいニュアンスが伝わらない!

悩むくん

電話するまでも無いけど、文章では上手く説明できない…

あたぱえ秀丸

そんな時は「Loom」がオススメです!使い方も簡単!
ダウンロード不要で、画面収録できて、発行されるURLを共有するだけ!

この記事は、こんな方にオススメ
  • 文章では伝えにくい情報を、分かりやすく伝えたい人
  • メールやチャットの確認に1日の多くの時間を費やしてる人
  • 1日になんども不要なWeb会議に参加している人
  • 画面で説明しながら情報共有したい人
  • 電話するまでもないけど、簡単に説明したい人
この記事を要約すると
  • 「Loom」は”非同期コミュニケーションアプリ”
  • パソコン画面と音声を使って、簡単に説明が出来る
  • 動画を見てもらいたい相手には、URLを共有するだけ
  • 相手はコメントを入れることも出来る

リモートワークが普及したけど、課題も多い…

新型コロナの影響で、テレワーク/リモートワークが普及したことで、人同士が同じ場所・時間で生活する機会が急速に減りましたね。

仕事でもプライベート関係なく、効率的で良質なコミュニケーションの方法が模索され、現在はチャットアプリZoomなどが多く利用されてはじめています。

しかし、文章主体のやり取りは、入力に時間がかかりますしこちらの意図が正確に伝わらなかったり、逆に相手の意図が汲み取りにくくなります。

また、Zoomなどのオンライン会議は、リアルタイムで相手と時間を共有する必要がある為、互いのスケジュールを調整するのが手間ですよね。

あたぱえ秀丸

しかし、Loomを使えば、上記のような悩みはなくなります!

Loom = 非同期 動画メッセージコミュニケーションアプリ

「Loom」は「非同期 動画メッセージ」という形で、効率的なコミュニケーションを可能にするアプリです。

通常、動画の共有というと、一度ローカル環境に保存し、クラウドやサーバー、Youtubeにアップロードする手間が必要ですが、「Loom」は録画が終わると自動的にアップロードされます。

しかも、発行されたURLを相手に送るだけで簡単に収録した動画の共有ができます。

さらに、パソコンの画面と、Webカメラの映像を同時に記録できるため、

文章主体のチャットや、ビデオ通話の短所を上手く補うようなツールと言えます。

あたぱえ秀丸

アドバイス・アドバイス・アドバイス・アドバイス・アドバイス・

Loomのメリット
Loomのデメリット
  • 画面を使って説明できる
  • Webカメラ使用で、顔出しも可能
  • 自分と相手の時間を拘束しない
  • URLを共有するだけ
  • 電話よりも詳しく説明できる
  • 操作に慣れが必要(最初だけ)
  • 電話のような、リアルタイムコミュニケーションは出来ない
  • 相手の反応を待つことになる

Loomの料金プラン

Loomには、無料で使用できる『Starter版』と月額8ドルの『Business版』があります。

無料のStarter版は以下の制限があります。

  • アップロードできる動画の本数 25本まで
  • 1回の録画可能時間 5分まで

初回会員登録から14日間は、Business版の機能が無制限で使用できるため、アップロード本数、録画時間ともに無制限となります。

使い方も直感的で簡単ですしトライアル期間を利用して気軽に試すことが出来ます。

トライアル期間後に自動的に有料版に切り替わることはないので、安心です。(クレジットカードの登録も不要)。

仕事などで使用するには、Business版以上が必須だと思いますが、まずはStarter版で使用感を試してみましょう。

Loom 基本的な利用の流れ

あたぱえ秀丸

Loomの基本的な利用の流れは以下のとおりです

Loomの使い方・基本的な流れ
  • STEP1
    Loom 会員登録
    Loom公式サイト→「Get Loom for Free」をクリック
  • STEP2
    自分のワークスペースにログイン
    会員登録完了後、自分用のLoom管理画面(ワークスペース)が開きます
  • STEP3
    アプリの選択
    デスクトップかGoogleChromeのプラグインを選択
  • STEP4
    画面収録
    「Start recording」を選択肢、画面収録開始
  • STEP5
    URL発行&共有
    画面収録後、URLが発行され、自動的にブラウザが開く。自分のワークスペース上の動画を見たら、そのURLを共有する
あたぱえ秀丸

初回のみ①・②が必要ですが、2回目以降は③〜⑤の流れで完結します

それでは順番に解説していきます

①会員登録

まずは、公式サイトにある「Get Loom For Free」をクリックし会員登録をしましょう。

「Sing up for Loom」と書かれたページが開くので、ここから会員登録を進めていきます。

メールアドレス意外に、Google、Slack、Appleといったアカウントと連携での会員登録もできます。

②ワークスペースにログイン

会員登録後にログインができると、上記のワークスペースが開き、Loomの使用が出来るようになります。

③アプリの選択

Loomをパソコンで使う場合、以下の2通りあります。

  • パソコン本体にインストールするデスクトップ版
  • GoogleChromeのプラグイン版

あたぱえ秀丸

詳細な設定が出来るデスクトップ版がおすすめです

デスクトップ版を起動させたら、Loomのログインをしましょう。

Loom スマホ(iOS/Android)版のダウンロードはこちら

ちなみに、Loomにはスマホ版があります。

スマホのカメラを使用した、簡単な録画しかできませんが、使いこなせば便利です。

Loom: Screen Recording & Video

Loom: Screen Recording & Video

Loom, Inc無料posted withアプリーチ

④画面収録

ログインができれば、いよいよ画面収録ができるようになります。

Loomの画面収録は大きく分けて3つあります。

  1. Screen only:画面収録のみ
  2. Screen and camera:画面収録+Webカメラ
  3. Cam only:Webカメラのみ

顔出しをせずに画面収録がしたいなら①を、顔出ししたいなら②を選択しましょう。

「Start Recording」を押すと、画面収録が開始されます。

⑤URL発行&共有

画面収録後はブラウザが立ち上がり、収録したLoomの動画URLが表示されます。

そのまま動画を共有したい場合は、右上の「Share」ボタンを押して、表示されるポップアップの「Copy link」を押しましょう。

「Copy link」を押した後に、「Copied!」となれば、URLが現在コピーされている状態になるので、そのままメールやチャットで、URLを貼り付け(ペースト)しましょう

まとめ:非同期ビデオメッセージで時間を節約し業務効率を改善する

Loomの非同期ビデオメッセージで、手軽に短時間でより具体的な意思伝達が可能になれば、より多くの時間を節約でき、生産性も向上するでしょう。

Web会議のように相手と時間を同期する必要がないことは大きなメリットです。

世界的なリモートワークの増加に伴い、海外ではメールやチャット、Web会議に代わるコミュニケーション手段として多くの企業でLoomの導入事例が増えています。

無料の「Loom」Starter版」は、動画アップロードが25本まで、1回の録画可能時間が5分までいう制限がありますが、最初に無料14日間お試しでBusiness版を無制限で使用できます。

この間に、使い勝手の検証や費用の算出などしつつ検証してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
あたぱえ秀丸
90年生まれ。東京都出身。 ■新卒海外就職(ベトナム・カンボジア) ■世界一周達成(35ヶ国/2019年9月~2020年3月) ■会社員×個人事業主 ■HP制作/動画編集/デジタルコンサルタント ■好きなもの:効率化/ガジェット/旅 ■嫌いなもの:人が多いところ/行列/待つこと