カンボジアに関して

トンレサップ湖は英語ツアーがオススメな理由。安全×ボート代とガイド・車コミコミで18US$は激安!

カンボジアに来たのなら、必ず行きたいアンコールワットをはじめとする遺跡群の数々。
しかし、いくつもの遺跡を見ていると空きてしまうのもまた事実。。。
 
そこで、オススメしたいのが東南アジア最大級の面積を誇る湖、
「トンレサップ湖」でのボートクルーズツアー(英語ガイド)!
 
一人旅でトンレサップ湖に行く場合、最もオススメな方法は英語ツアーでいくことです。
▶なぜ英語ツアーがオススメなのかはコチラの記事をお読みください◀
 
今回は、実際にトンレサップ湖ツアーに参加してきた時の感想をレポート形式でお届けさせていただきます。

ツアーのスケジュール・料金・申込み方法

トンレサップ湖 ツアースケジュール
まずは簡単に、ツアーのスケジュールと料金・申込み方法を紹介します。

ツアーのスケジュール【午前ツアー(Morning)】
ツアー出発:8:30AM
ツアー帰着:13:30PM【午後ツアー(Afternoon)】
ツアー出発:13:30PM
ツアー帰着:18:30PM
料金18US$
料金に含まれるものボート代、カンポンプルックでのモーターボート、往復送迎、英語ガイド、冷たい水とおしぼり
料金に含まれないものマングローブ林鑑賞のための手こぎボート(一人5US$)
申込み方法現地の旅行代理店やホテルに頼む

 
シェムリアップ英語ツアーパンフレット1 シェムリアップ英語ツアーパンフレット2
ゲストハウスやホテルなどにチェックインすると、必ずと言っていいほど各ツアー会社が催行しているパンフレットやフリーマップなどを置いているコーナーがあるので、チェックしましょう。
 
ツアーは午前の部と午後の部に分かれており、基本的には半日で観光出来る内容になっています。午前発のほうが涼しい時間帯に観光出来るのですが、午後発だと午前よりも暑い代わりにトンレサップ湖に沈んでいく夕日鑑賞が付いています、今回は夕日鑑賞もしてみたかったので、午後発に参加してみました。

ツアー出発時間毎のメリット

午前出発:涼しい時間帯に観光可能!
午後出発:暑いが、夕日鑑賞が可能!

ツアーの内容

トンレサップ湖 ツアーの内容
さて、それではツアーの内容を紹介していきたいと思います。

ホテルにお迎えが来る(12:30 ~ 13:30)

ピックアップ車
ツアー開始時間の30分〜1時間前くらいからピックアップが始まります。ホテルのロビーで待っていると、英語ガイドとドライバーが迎えに来てくれます。

シェムリアップから田舎道へ

tonlesap(トンレサップ湖)42
トンレサップ湖にはいくつか観光地が分かれているのですが、今回のツアーではコンポンプルック(Kompong Phluk)と呼ばれる場所に訪れました。
 
シェムリアップ市内からは車で約1時間。国道6号線をプノンペン方面に進んでいき、途中を曲がり田舎道に入っていきます。

モーターボートに乗り換えて水上集落に向けて出発

コンポンプルック1
車で約1時間ほど移動したら、今度はモーターボートに乗り換えます。大体1時間くらいかけて、水上集落に向かいます。
コンポンプルック3
水上集落に向かうまでの間に、ガイドさんに写真を撮ってもらえるのもツアーの魅力の1つです。

カンボジア伝統の高床式家屋が集まる村

コンポンプルック6
モーターボートに乗り換えて、1時間ほど立った所で水上集落の見えてきます。
コンポンプルック26
コンポンプルックの水上集落は高さ3メートルほどの高床式の家が集まっていて、トンレサップ湖の水位が最大でどのくらいの高さになるのかを伺い知れます。

水上に浮かぶ寺院の見学

コンポンプルック5
ツアーの中では水上に浮かぶ寺院の見学も行います。
コンポンプルック7
カンボジア人は熱心な仏教徒が多いことでも有名で、水上生活をしている人々にとってもお寺に参拝に出かけられるように坊主さんも生活していらっしゃいます。

手こぎボートに乗ってマングローブを駆け抜ける

コンポンプルック8
水上集落から更に進むと、手こぎボートに乗り換えてマングローブ林を進んでいくアクティビティに参加できます。船1つにつき10US$で、最大2名まで乗車可能です。2名で乗る場合は5US$ずつ割り勘することになります。
コンポンプルック9
手こぎボートに乗車している時間は大体20分~30分程度ですが、間近にマングローブ林を見ることが出来る滅多にないチャンスなので、ぜひ乗ってみることをオススメします。
コンポンプルック13
マングローブ林に進んでいくの途中で、ボートの上で商売をしている子供連れのお母さんに出会うこともあります。「飲み物を買わない?」などと言われますが、買わなくても特に問題はありません。
 

トンレサップ湖での夕日鑑賞

コンポンプルック16
手こぎボート体験を終えて休憩所に立ち寄り、30分ほど休憩します。
コンポンプルック17
トンレサップ湖周辺ではワニを養殖している施設があるのですが、この休憩所ではその様子をみられます。養殖したワニは、主にワニ皮製品を作るために飼育されていますが、動物愛護の関係で近年養殖施設は減少傾向にあるみたいです。
コンポンプルック20
休憩後は、再びボートに戻り夕日が沈んでいくのを待ちます。
コンポンプルック21
トンレサップ湖の夕日鑑賞は旅行者だけでなく、現地人にも人気の観光スポットになっています。時期にもよりますが、カップルや家族連れの現地人でボートがいっぱいになることも。
コンポンプルック19
じっくり時間をかけて、水平線上に沈んでいく夕日をみていると時が止まったような感覚に陥ります。生活が忙しく、自分の身の回りのことを考える余裕がない人は、この機会にぜひ自分の思考を深めるために時間を使ってみてください。
 

シェムリアップ市内へ向けて出発

コンポンプルック23
夕日が沈み終えると、すっかりあたりは暗くなります。街灯もほとんどなく、ボートの明かりを頼りに乗船した場所まで戻ります。
コンポンプルック22
ボートを降りたら、再び1時間ほどかけてホテルへ戻り、ツアー終了です。

まとめ

トンレサップ湖 まとめr
いかがでしたでしょうか。
カンボジアといえばアンコールワットの印象が強いため、こうした水上集落は中々注目を浴びることが少ないです。しかし、海外で旅をするということは現地をより深く知るということに意義ががあると僕は考えます。
 
自分の一生の中で、こうした普段触れることのなし貴重な文化に出会うことは、自分自身の引き出しが増え、心や思考も豊かになっていくことでしょう。
 
シェムリアップに来たら、ぜひトンレサップ湖のツアーに参加してみてください。
 

 

ABOUT ME
ahtapae
旅行会社員として東南アジアに6年在住/旅初心者向けの記事や業務効率化系の記事を書いています/趣味は写真撮影とクラウドファンディングで新製品と出会うこと。他者貢献をテーマにアナタに役立つ情報を届けていきます。