カンボジアに関して

【2018年】カンボジア国内移動はメコンエクスプレスが最もオススメな理由。

mekongexpressbus

一人旅で、カンボジア国内を安くかつ安全に移動したい方必見です。
首都プノンペンもアンコールワットがあるシェムリアップも、ビーチリゾートがあるシアヌークビルも、カンボジアの国内移動は、
メコンエクスプレスバス(Mekong Express Bus)
がオススメです。

メコンエクスプレスバスがオススメな3つの理由

メコンエクスプレスは車内が快適。

メコンエクスプレスバスは中古の日本車を改修して運行しているバス会社です。WiFi、エアコンを完備しており、座席タイプも寝台バスも乗り心地はカンボジア国内でも随一です。

【オーソドックスなタイプ】

mekongexpressbus1オーソドックスなタイプの車両外観

写真のタイプはメコンエクスプレスの中で最もオーソドックスな座席タイプの車両です。観光バスのような形態で、最大40人乗車可能です。

mekong_normal_busオーソドックスなタイプの車両。座席・内装。

【VIP VAN】

vip_mekongexpressbusVIP VAN外観
mekong_vip_busVIP VAN内観

こちらVIP_VANと呼ばれるワゴン車を改造した車両で、乗車人数は最大11名です。先程のオーソドックスなタイプと比べて小型な分、移動時間が早く、距離によっては1~2時間も早く目的地に到着できます。もちろんWiFiも完備です。

寝台バス(NIGHT)

mekongexpressbus_sleeping寝台バス外観
sleeeping_bus

こちらの車両は寝台と呼ばれる車両で、寝台バスとなっています。2段ベッドが3列になってなれんでおり、最大で28名が乗車可能です。

メコンエクスプレスは故障の心配が少ない。

日本で使用されていた中古バスのため、他のバス会社が利用している車と比べてみても、
設備がしっかりしており故障が少ないです。

ちなみに、上記はカンボジアでは格安で有名なキャピトルバスという会社の車です。

パンクしているかのようにタイヤがへこんでいるのがわかりますね。
しかも、タイヤもかなりすり減っています。
ちなみに、移動中のバスがパンクなどをした場合、代わりのバスなどを用意してくれますがもちろんその間は移動ができなくなります。場合によっては1日待機するようなこともありますので、安さを取るのか、確実性を取るのか、、、
僕だったら移動の確実性を取ります。

メコンエクスプレスバスは座席状況を確認して予約可能。

メコンエクスプレスバスはオンライン上でも予約可能な上、後払いもできます!
申込みの方法は非常に簡単です。

メコンエクスプレスバス公式HP(MEKONG EXPRESS BUS)
まずは、↑こちらのトップページから、出発地、目的地、出発日を入力します。
選べる出発地/目的地は以下のとおりです。(リスト順)
プノンペン
バッタンバン
シェムリアップ
ホーチミン(ベトナム)
シアヌークビル
ロンサムレ島(フェリー経由)
今回はシェムリアップ→プノンペンへの移動を想定し予約をしてみようと思います。

次に、バスのスケジュールが出てくるので、希望の時間を選択したらSELECTを押します。
もし、日付や出発地/目的地、出発時間を変更したい場合は「MODIFY」をクリックします。

すると、空席状況を確認することが出来ますので、希望の座席をクリックします。
基本的にはバスの進行方向を上に見立て、A列とD列は窓側B列とC列は通路側の座席となっています。
白色になっている座席が空席扱いで、緑色が現在選択中の座席です。
希望の座席をクリックしたら「CONTINUE」を押します。

 
予約の詳細を入力する画面に移ります。
ここでは、乗車する代表者のフルネームや国籍、性別を入力していきます。
乗車場所や降車場所も確認できるので、事前にしっかり確認しておきましょう。
支払い方法の部分で、クレジットカード決済か現地支払いを選ぶことが出来ます。
※基本的に予約後のキャンセルチャージは100%となるので、注意しましょう。
最後に、ページ下部の4つのチェックボックスをそれぞれクリックしたら「PAY NOW」ボタンを押して予約を確定させます。
すると、入力したメールアドレスにバウチャー(予約表)が届きます。
当日は、バス出発時間の30分前に乗車場所のオフィスに集合しましょう。

まとめ

今回は、カンボジア国内移動においてメコンエクスプレスバスが以下にオススメなのか紹介させていただきました。
一人旅をしている際に、安く移動することはもちろん重要ですが、もしもバスが動かなくなりして、宿を取ることになった時にかかるコストを考えたら最初から確実性の高い移動手段を手配するべきだと僕は思います。
メコンエクスプレスバスは近々バンコク行きのルートも作る予定だとかで、もしそれが実現したとすると、
ベトナム・ホーチミン
 →カンボジア・プノンペン/シェムリアップ
  →タイ・バンコク
といった横断がメコンエクスプレスの快適なバスで簡単に行えるようになりますね!
今後のメコンエクスプレスに期待です!

ABOUT ME
ahtapae
旅行会社員として東南アジアに6年在住/旅初心者向けの記事や業務効率化系の記事を書いています/趣味は写真撮影とクラウドファンディングで新製品と出会うこと。他者貢献をテーマにアナタに役立つ情報を届けていきます。