カンボジアに関して

アンコールワット観光の注意点まとめ、日本から持っていったほうが良いものを抜粋!

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世界中から多くの人々が訪れる世界遺産アンコールワット。
「名前だけは知っているけど、実際どんなところなの?」って方多いのではないでしょうか。
今回は、
アンコールワットがどういった場所なのか
アンコールワット観光の際の注意点
日本から持っていったほうが良いもの
の3つをまとめさせていただきました!
↓目次から必要なところだけ読んでいただいてもOKですよー。

アンコールワットってそもそも何?

angkor-wat-temple一言で言ってしまえば、石で作られた寺院です。元々は12世紀(1113年~1145年頃)にかけて、スーリヤヴァルマン2世のお墓として建立され、アンコールワットとも呼ばれていませんでした。15世紀頃に現在の首都プノンペンに遷都され、しばらく忘れ去られた後にフランス人によって再発見され、アンコール(王都)ワット(寺院)という名前をつけられることになりました。アンコールワット全体は約200ヘクタールほどあり、東京ドーム約15個分ほどの面積を誇ります。

アンコールワット観光 注意点やマナーまとめ

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服装は夏物でOK!だけど露出は控えて!

熱帯モンスーン気候に属し一年中日本の夏のような気候が続くカンボジアでは、男性なら半袖・短パン、女性ならワンピースといった服装で基本的にはOKです。ただし、遺跡などの訪問の際には、露出が多いと入場を禁止される場合があるので、要注意です!また、遺跡は段差が多く、デコボコ道も多いのでスニーカーなどの靴や歩きやすい服装を徹底してください。

カンボジアでの服装

男性:半袖・短パン
女性:ワンピース
遺跡訪問の場合は、露出の多い服装はせず、靴はスニーカーなどを!

僧侶はカンボジアの信仰の証!気軽に声はかけない!

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カンボジアでは上座部仏教が95%を占め、日常的に寺院に行くような文化が根づいています。街や遺跡を歩いているオレンジ色の袈裟を来た僧侶も信仰の対象であり、気軽に声をかけていい存在ではありません。特に女性は僧侶に触れたり、物を渡すような行為はタブー(禁止行為)と見なされているので、要注意です。

月に3~5回ある「仏足日(仏教の日)」に要注意!

第三回廊
アンコールワットの第三回廊は遺跡内部の見学できる範囲で最も高い場所にあり、その景色から非常に人気の高い観光スポットです。しかし1ヶ月に3~5回、その第三回廊の入場が見禁止となる「仏足日(仏教の日)」と呼ばれる日があります。しっかり把握しておかないと、せっかく期待していたのに、入れない!なんてことがあるかもしれないので、ここでは第三回廊に入場できない日付をまとめておきますので、ご参考ください。
※2018年6月現在のものです。随時、更新しています!

2018年第三回廊入場禁止の仏足日・仏教の日まとめ

1月9日(火)・16日(火)・24日(水)・31日(水)
2月8日(木)、14日(水)、22日(木)
3月1日(木)、9日(金)、16日(金)、24日(土)、31日(土)
4月8日(日)、14日(土)、22日(日)、29日(日)
5月7日(月)、14日(月)、22日(火)、29日(火)
6月6日(水)、12日(火)、20日(水)、27日(水)
7月5日(木)、12日(木)、20日(金)、27日(金)
8月4日(土)、11日(土)、19日(日)、26日(日)
9月3日(月)、9日(日)、17日(月)、24日(月)
10月2日(火)、9日(火)、17日(水)、24日(水)
11月1日(木)、7日(水)、15日(木)、22日(木)、30日(金)
12月7日(金)、15日(土)、22日(土)、30日(日)

2019年第三回廊入場禁止の仏足日・仏教の日まとめ

1月5日(土)、13日(日)、20日(日)、28日(月)
2月4日(月)、12日(火)、19日(火)、27日(水)
3月5日(火)、13日(水)、20日(水)、28日(木)

アンコールワット観光 日本から持っていったほうが良いもの

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日除け・日焼け対策グッズはマスト!

日差しが強烈なカンボジアでは遺跡を含めて日陰が少ないため、日除け・日焼け対策グッズの持参は必須です。帽子やサングラスはもちろん、女性は日傘やストールなどを持ち歩くように徹底してください。

急なスコール対策には合羽(レインコート)を!

雨季の時期(6月~10月)に多いのが、スコールと呼ばれる30分~1時間かかる豪雨です。昼過ぎの14時~16時頃に降る確率が高いのですが、折りたたみ傘だと役に立たなくなってしまうくらいの雨量を誇ります。そのため、雨季の時期にアンコールワット観光をする場合、予め合羽やレインコートなどを日本から持参しておくと良いです。スコールの後は遺跡が非常に滑りやすくなるので、細心の注意を払って観光を続けてください。

まとめ

以上、アンコールワット観光の際に気をつけていただきたい注意点などをまとめさせていただきました。こちらの記事を参考にアンコールワット観光を皆様が楽しんでいただけたなら幸いです!

 

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ahtapae
旅行会社員として東南アジアに6年在住/旅初心者向けの記事や業務効率化系の記事を書いています/趣味は写真撮影とクラウドファンディングで新製品と出会うこと。他者貢献をテーマにアナタに役立つ情報を届けていきます。